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■裂き織り 超簡単 10分でコースター

裂き織り機で編んだの「コースター」の作り方です。

始めたその日にすぐできる
モールを織り込んだコースターから挑戦してみましょう!

裂き織り 作り方 準備

卓上手織り機「咲きおり」一式、段染めされた極太木綿糸(たて糸用)、モール状の毛先(よこ糸用)、ハサミ、厚紙。

  • 1.
    裂き織り 作り方1
    たて糸の端を卓上織り機のバックバーに、ほどけないように2度結びつけ、ソウコウの溝にカチッと音がするまで上からはめる。
  • 2.
    裂き織り 作り方2
    たて糸をワープスティックにかけ、ソウコウに戻ったら隣の溝にはめる。バックバーで折り返したら、再び溝にたて糸をはめていく。
  • 3.
    裂き織り 作り方3
    でき上がりの幅にたて糸を張ったら、別糸で結んでから、折り返し点のワープスティックをはずし、たて糸の輪をハサミでカットする。
  • 4.
    裂き織り 作り方4
    ソウコウを手前に傾け、開いたたて糸の間にテンションバーを1本通す。次にソウコウを後ろに傾け、もう1本を通し、クリップで固定する。
  • 5.
    裂き織り 作り方5
    たて糸の張り具合を均一に保ち、きれいに織り上げるための厚紙をあてがいながら、たて糸をバックローラーに巻き取る。
  • 6.
    裂き織り 作り方6
    たて糸を軽く引っ張りながら、くしでとかすように動かし、ホルダーでたて糸をフロントローラーに固定する。
  • 7.
    裂き織り 作り方7
    ソウコウを手前に傾けて、開いたたて糸の間によこ糸を巻いたシャトルを通す。よこ糸は、シャトルに厚みが出ないように巻いて。
  • 8.
    裂き織り 作り方8
    織り幅の縮みを防ぐために、よこ糸を30度の角度にしたままソウコウを水平に起こし、レールの上を滑らせるようによこ糸を打ち込む。
  • 9.
    裂き織り 作り方9
    ソウコウを後ろに傾けてシャトルを通し、ソウコウをスライドさせてよこ糸を打ち込む。7からの作業を繰り返してでき上がりの長さに織る。
  • 10.
    裂き織り 作り方10
    最後の段によこ糸を通したら、10cmほど残して糸を切り、たて糸の端から5〜6本分からめてほつれないようにする。さらに、たて糸も切る。
  • 11.
    裂き織り 作り方11
    たて糸の端を何本か束ねて結ぶ。1本の糸で結んだり、こま結びをしたり・・・デザインや用途に応じて、いろいろな結び方ができる。

幅10cm×長さ10cmのコースターがわずか20分足らずで完成!